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  • 2017.02.11 Saturday
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睦沢の春8佐貫八幡神社

 睦沢町もこれで最後の回です。佐貫の八幡神社です。

杉の木立の中の神社です。


なんてことない写真ですが、これは難しい一枚です。暗い境内に屋根が反射で白とびです。屋根に露出を完全に合わせれば他はほぼ黒潰れになります。

階段の上はスペースがなくてこれ以上下がって撮れません。


こんなですけど睦沢の最後の写真だと思って真剣に撮っています。

この神社で他の市町村へ移動しました。そして最低掲載目標の二桁を達成したとなると、多分もう睦沢には来ないのだろうな・・・。ちょっと感傷的になりました。
私の旅も終わりが近づいています。

睦沢の春7長楽寺堰の塚

 前回の林道で一山超えれば全く同じような田園です。
ここは随分前に来ていて、その時は子供たちが遊んでいたので遠慮しておきましたので、今回は行ってまいりました。

以前には違う角度から見て、島だと思っていましたが、陸続きでした。


なんにしろ行くしかありません。

ネギ畑がありましたが、この先は田んぼで道はありません。

塚に登ってみましょう。

見事に何もありません。結構大きい塚で上は広場のようになっていてどうしたことだろうか。と思いました。昔はちょっとえらい人の家でもあったのかと推測しましたが、手掛かりは全くないです。

しかし道は続いています。

行く先はあぜ道でした。

下のネギ畑からあぜ道に行けず、塚を登らせてあぜ道に行かせるのは何故なのか・・・。など考えましたが、もうどうでもよくなってきました。
どうにもならない睦沢も次回が最後です。

睦沢の春6妙楽寺林道

 前回の睦沢ダムを更に山奥?に進めば林道妙楽寺佐貫線の看板がありました。この看板によると海の見える展望広場と自然公園があるので、これまでのぱっとしない展開から脱却できそうです。

大型車進入禁止で期待は膨らみます。

ゆるやかな林道です。道路の整備はされていますので走りやすいです。


若葉に藤です。

そうこうしている内に普通の一般道へ出てしまいました。海の見える展望広場は無かったような気がします。どこかにあるのかもしれませんが、ずっとガードレールの道だったです。

こんな感じで写真ネタに苦しんだ睦沢を後二回やります。
これにて睦沢も二桁更新となりました。

睦沢の春5睦沢ダム

 前回の寺沢バス停から近い睦沢ダムです。

この看板を見ると、このあたりは天然ガスの噴出地で、ヨードや塩分を含んだかん水として噴出するそうで、その水は水田に悪影響を及ぼすそうです。このダムは水田の塩分濃度が高くなった時に放流して塩分を薄めるのに使うそうです。

しかしダムは素っ気もないものです。ダムと言うよりもため池です。

公園的な要素は無い場所です。

ちょっとのんびりしすぎの睦沢です。このあたりで、もっと目の覚めるような場所での写真が撮りたくなってきました。

睦沢の春4瑞沢川寺台バス停付近

 前回よりも更に上流です。寺台バス停の所からです。

こういう所でボケーっとしているのもいいものです。

水の流れを撮ろうとしても

苔むした木が入ってしまいます。

しかしこの機も中々風格のあるものですので、

木撮りにに切り替えです。

枝振りも立派なものです。

枯れているように見えますが、若葉が少しだけ顔を出していました。まさに春と梅雨時に言っています。

素晴らしく地味路線の睦沢シリーズは続きます。そして最後まで派手にはならないです。


睦沢の春3瑞沢川前川橋と塚

 前回の西門橋の上流の前川橋です。場所は妙楽時(と言う地名)です。

こんな橋です。

川の上流をたどっていくのは楽しいです。


下流側です。はーるの小川はさらさら行くよきーしのスミレやレンゲの花に〜みたいな場所です。

この橋の先には何かの塚があります。

見逃そうかと思いましたが、相当しっかりしたものみたいですので行ってみます。

階段がありましたので

登ってみたらお墓でした。

近くにあった違う塚です。田んぼの中に塚は、他でも見ますが、睦沢ではかなり多いです。理由は当然分かりません。

なんかしまりのない回でした。



睦沢の春2瑞沢川西門橋

 睦沢町の中央部を流れる瑞沢川から

西門橋です。

のどかな春なんですけど、

写真的には面白くないですね。

橋の上流部です。水面の青空を強調しようかとしましたが、今一つでした。

水が堰き止められています。

睦沢町は川の多い所だと思いました。そしてのどかな田んぼが広がります。
昨日は何か余計な事ばかり書いていました。

睦沢の春1三之宮神社

 ふいにはじめる睦沢シリーズです。
睦沢町とは知らない方も多いと思います。長生郡で海はありません。人口は7000人強です。国道無し、鉄道無し、高校も無し、と吉幾三のおら東京へ行くだみたいな町です。ぐるぐる車で走ってコンビニはセブンイレブンとローソンで二件でフードショップハヤシとケーヨーd2が唯一の大型店だと思います(未確認です)
さて私は今とても危険な発言をしています。表面には出てこない抗議が何度もありまして、その中でも何も無いと言う言葉に反応する方が一番多いです。それはそれなりの面積がありますので、家だってありますし、田んぼだってあります。川もたくさん流れています。天然ガスが埋蔵されてもいます。目を引くものが少ないとの意味の言葉ですので、出来たら寛大に見ていただきたく思います。
しかしここは緩やかな里山に田んぼと昔の日本の原風景みたいな良さがありました。それこそ私の千葉県を回るテーマの何もない所から何かを見つける。にふさわしい町です。
前置きから言い訳がましいですが、睦沢の春を始めます。
まずは北山田の三之宮神社です。
明るく写しましたが、実際はもっと暗くて本当に三之宮神社があるのか?と言った道でした。
三之宮神とは安房国の三番目の位の神社で一宮は一宮町の玉崎神社です。
かつて千葉県は三つの国でした。下総の国と上総の国と安房の国です。ちなみに下総の一宮は香取神宮で、ここは、下総だけではなくて日本三大神宮とも言われています。安房は館山の安房神社です。
どうも前置きが長いですね。

岩肌から水かしたたり落ちてマイナスイオンがいっぱいです。

なんども書きますが、とにかく暗い場所です。そして晴れている時なので、明暗差が強すぎて暗い方を見えるようにすれば明るい部分は白とびで白とびしないように撮れば緑の部分は黒潰れと、とにかく出来は置いておいて真剣に撮らねばならない場所でした。

こんな神社です。



横から見れば中々立派なものでした。

各神社ともこの彫り物(刺青のことではありません)が趣向を凝らしてあっていいんですよ。こんな写真を一人で真剣に撮っている自分が結構好きでもあります。

この日はゴールデンウイークまっただ中です。そんな中で人知れず誰もいない神社で写真と向き合うのも私にとっては贅沢な事です。やっぱ変わり者なのでしょうが、変わる事は無いと思います。

なんか屁理屈からはじまってしまいましたが、長生郡睦沢町を私が見たまんまでスタートします。



むつみざわじゃなくてむつざわ

 長生郡睦沢をこのガスタンクを見るまでは、ずっとむつみざわだと思っていましたし言っていました。これだけ千葉県を回っていて、今さら知るとはだめですね。

やっとゴールデンウィークも終わって日常が始まります。なんか助かったと思えます。

睦沢町 長楽寺堰

 昨年のとある日、今日こそは疎遠になっている長生郡睦沢に行くんだと決めたのですけど、途中の寄り道ですっかり遅くなりました。到着したのはいいのですけどもう暗い時間です。そしてここには夜の写真が撮れる場所はほぼありません。焦って辿りついたのがここです。後で調べたら長楽寺の堰だそうです。名前は知っていたけどここがその堰だとはこの時には知りませんでした。この写真の先には島があって行きたかったのですけど、子供たちが遊んでいましたので行けなかったです。
この堰は約400年前に造られたそうです。

堰の下流は水が落ちて滝になっています。下に行ってみたいですがここからでは行けないし、もう時間が無いです。

堰は田園に沼と言った感じですが、ここからは急に岩肌が見えて渓流みたいになります。このアンバランスはちょっと興味をひきました。それにしてもiso3200の写真は酷いものです。なのにこの小さい画像ではそんなに目立たなくなるので助かります。

とりあえず焦って堰に写る夕焼けを撮っておきました。

なんとも苦しい睦沢でした。次の機会にはもうちょっと早くに行ってゆっくりとしたいものです。

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