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  • 2017.02.11 Saturday
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かくれ卵塔

 現在は香取市で旧栗源町の道の駅に立ち寄りました。

栗源は紅小町の郷なんですね。

その隣になにかありました。

史跡かくれ卵塔です。

当然行ってみます。

砕かれた石碑が針金で留められています。

敷地にあった看板を読みますところ、かつての宗教弾圧でこの石碑は砕かれて埋められたそうです。その後宗教活動が許されて、信徒などが掘り起こして組み合わせたと言う事です。

しかし、かくれは分かりますが卵とは何なのか書かれていません。なのでよそ様のサイトで調べたら墓の丸い形からつけられたものです。なのだそうです。

初詣にこんな所はどうでしょう1香取山倉大神2

さて肝心の神社です。 弘仁2年(811年)の創建で、大六天王社の総社として古くから人々の信仰を集めている。現本殿は安永7年(1778年)に建立されたもの。江戸期までは真言宗山倉山観福寺別当であったが、明治の神仏分離令により大六天王を観福寺に遷座、明治3年(1871年)山倉大神と改め・・・たそうで、観福寺の枝分かれですね。



ひっそりと威厳のある神社だと思いました。


色鮮やかな社殿でした。

凝った彫り物でした。

山倉大神と観福寺でそれぞれ行われる初卯祭は、鮭を奉納することから別名“鮭祭り”と呼ばれています。もとは霜月初卯の日に行われていた祭礼で、昔は祭りが近づくと近くを流れる栗山川に鮭が遡上してきたといわれています。なのだそうで生塩鮭300円黒焼鮭300円です。

境内の片隅には髪塚なる碑がありました。かつての戦争に召集された兵の母、妻、姉妹が武運長久を祈って黒髪を山倉大神にささげたそうで、その髪をこの場所に埋納し髪塚と名づけたそうです。

最後の写真は悲しいですが、全体で見るととてもいい感じの神社でした。

初詣にこんな所はどうでしょう1香取山倉大神1

 人ごみが嫌いな私は飲食店で並んで食べたことがありません。空いている店を探します。そしてなんとなれば食べません。写真でもこれは同じで、人の居ない所ばかり行っています。そんな私は初詣に成田山など到底行けません。こう書くとコミュニケーションが取れない人みたいですが、私を知る人でそんな事を言う人はいませんです。ただ自分のペースにならないのが嫌いです。ようはわがままなんですね。
なんか酔いに任せてどうでもいい話をしていますが、もしも初詣をするならこんな所がいいかな。と三つ出そうと思います。
最初は香取市山倉の山倉大神です。ここはかつては結構栄えていたと思います。そして現在の寂れた感じが気に入りました。まずは参堂の入り口です。旅館があります。

そして道を登っていきます。

しばらく進むと山倉大神に到着です。

この建物がなにかそそりました。



いい感じです。

若松屋旅館です。現在は営業してなさそうです。

建物の後ろに回ってみました。

鳥居の中からです。どうでしょうか。中々趣がありますよね。

ここは写真が多いのでもう一回やります。

香取小見川城山公園の夜

 香取市の小見川城山公園から夜景を撮りました。茨城県の工場の煙がモクモクです。

今一つ空がすっきりしてない日ですが、これが澄んだ日だと工場がきれいに見えます。

小見川大橋です。

小見川の町のほうです。光が少ないです。

彩度を上げ、明るく撮って夜景っぽくしました。

以上小見川城山公園でした。ここはお花見の名所です。赤い橋とかがあって中々素晴らしいお花見スポットだと思いましたが、その時期には行かず、誰も居ない季節と時期を狙っていくいつものやり口です。
今年の秋の写真ですが、今週末に最後にもう一回写真を撮りに行きます。載せるのはその後になります。

香取市玉造タワー

 ここの所秋の長雨ですね。この季節の雨は特に陰気になりがち?です。
なのでせめて青空の写真を探し出します。香取市玉造の電波塔です。正式には佐原テレビ中継局です。

全体を見ようとウロウロして

やっと全体が見える場所に来ました。このタワーがなんと238メートルもあるそうです。

筑波山もはっきり見えました。

しかしいくら青空の写真を探したと言っても、ただ快晴では味気ないです。少しは雲があったほうが写真的にはいいです。

今年の桜2香取市観福寺

 昨年にも行った香取市の観福寺です。

静かな参道です。

昨年に行ったのは夏です。その時にここは春に来たら桜がいいお寺だろうなと思いましたが、行ってみたらあまり無かった・・・。取り合えずしだれ桜です。

今回は桜の写真がメインですのでお寺の写真はこれだけにします。

どうみても桜の木は少ないです。


そして風が強くて木全体では花がぶれます。こんな時でもisoを上げるのが嫌です。いつもほぼ無理やりの低感度で撮っています。桜全体がだめならば近くのほんの少しの花を撮るのに切り替えです。最初はぼたん?をバックに撮っていましたが、

いつの間にか桜をバックにぼたんを撮っていました。


それにしても今年の桜の季節は毎日風が強かったですね。なので撮った枚数の割にろくなものが無いです。
いつも写真の色を出す事に重きを置いてますが、今年はダークな桜も意図的に撮ってみました。乞うご期待。は誰もしていない事実は気にしないです。


蚊取りの夏、香取の夏23最後橘ふれあい公園

 香取市の最後は仁良の橘ふれあい公園です。旧山田町の公園です。

入り口です。

芝生の公園です。出会いの広場と言うそうですが、犬を散歩している方が一人通り過ぎただけでした。

ちょいと調べたらここの芝生は除草剤を使っていないそうです。これは遊ぶには良い所ですね。

これは農業用の溜池の橘堰ですが、水がなくて水草?がきれいでした。ここに春には200匹もの鯉のぼりが飾られるそうです。


遠くには白鷺がいました。

蓮の池もありましので暗くならないうちに急いでとります。

ほとんど全てが種になっていたのですが、一つだけつぼみのものがありました。ちょっと写真が小さくて見えないでね。

最後に夕焼けを撮ろうと堰のほうに行けば見晴らし台らしきものがありました。どうやらこの公園の憩いの森のようです。アスレチックもあるそうですが、もう暗いのでこの日は行けません。この展望台からの里山の風景は千葉県の眺望100選だそうです。機会があれば行ってみたいです。

さて日も暮れてきました。本当はこんな色はしていませんけど、せっかくだから?派手目の色で撮ってみます。

この写真が一番ましに撮れたのですけど、縮小ソフトによる劣化・・・とか言いわけをしときます。

長々と続いた香取市ですが、ここは私には合った場所でした。まず一部の利根川沿いを除けば、車が本当に空いていて快適ドライブでしたし、人口密度の低さでのんびり出来る場所でした。去年は我孫子に行ったのですけど、あそこは新興住宅地が多くてどこで写真を撮っていてもなんだこいつは?みたいな顔をされて神経をすり減らしましたけど、香取ではどこに行ってもほとんど人と会わなかったし、会ってもあっそ。って感じでほっといてくれたので気が楽でした。佐原とか香取神宮とかで外部から人が来るのが慣れている土地柄なのかもしれませんね。
そして四つの市町が一緒になった市ですので、それぞれ微妙な文化?の違いもあって面白かったです。まだ見るべき所と見たい場所はありますけど、いつの日かまた行ければいいと思います。
残念だったのは天気が悪い日が多かった事ですけど、これは仕方ありませんね。
いつものように独りよがりの特集でしたけどこれにて香取市を終わります。

蚊取りの夏、香取の夏22中白清水

 沢の里山から歩いて諸病平癒の霊泉中白清水へ行きました。小さい石像で見逃してしまいそうです。

こんな道を通ります。

到着しました。

厄除け観音です。葉っぱで隠れて見えませんが真浄寺と書かれています。周辺にはお寺は無いようです。

そしてこれが清水です。わき出る泉です。

この水はどうやら飲めるらしいです。これだけきれいな水だから飲めるだろうとは思いましたが、今一歩勇気が出無かった。残念です。ここは数百年の昔から「たくさん乳が出て愛児が健康に育つ」として、近隣住民から崇められてきました。そうです。

なんと手長エビがいました。実は自生する手長エビを見るのは初めてで興奮してしまいました。姿を確認できたのは10秒位ですが大満足です。

泉から流れるこの流れが静かでとてもきれいでした。このペンタックス独特の緑色は不自然ですが、気分がいいから気にしないです。

稲を少し撮って次へ向かいました。

また夏が来れば行きたくなる場所です。次にはここの水を飲みたいです。


蚊取りの夏、香取の夏21沢の里山2

 沢の里山を見て、次に向かおうかと思えば先にもまだありました。健康と長寿の神様と書いてあります。

そして里山やすらぎ観音です。

崖をくりぬいて祠があります。

中には30儖未隆儔四佑いました。

ここにも滝があります。前回の流れる滝とは違って落下型の滝です。

下の甕に落ちて池になって、その水がただ道に流れているのですけど、川になはいるし目の前は田んぼで日本の夏?を感じました。

ふと気になった、この水はどこから来ているんだろう?としてもこの岩では調べられませんが、右横から行けそうです。

するとせせらぎ沢の音とありました。手抜かりなしです。

水がよく写っていませんが1m弱の滝になっています。本当にせせらぎの音がしました。

もうすぐ行けば水源なのでしょうが、他に行かなくてはならない所がありますのでここで我慢です。

どなたが管理されているのか分かりませんが、ここは気分が良い所でした。夏に行けてよかったです。欲を言えば天気が良ければ。です。
随分と写真を沢山撮ったのですが、誌面?の関係上かなりの省略をしています。本当はここを続けたいのですけどそうも行きません。

あと少し。あと二回の香取市です。

蚊取りの夏、香取の夏21沢の里山1

 香取市シリーズもラストスパートです。
香取市沢の沢の里山です。多古町の先にこの看板を見つけました。諸病平癒の霊泉とはこれは興味がわきます。

得意の脇道逸れです。

進めば沢の里山と中白清水と分かれ道があります。まずは里山のほうへ行きました。

希望の滝がありました。

しょぼいと思うかもしれませんが、私にはとても感じるものがあります。きっと個人の方が、人に喜んでもらおうとして一所懸命造ったのだと思いました。

ならばと心して?登らさせていただきます。

手作り感いっぱいです。


上まで登ってみました。ここが見晴らし台かは分かりません。私が思うよりも広い里山です。

前回にあと三回と書きましたが、ここは一回では載せきれませんので二回にします。なので一回分延びます。

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