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  • 2017.02.11 Saturday
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館山市国分 三義民刑場跡

館山で言い伝えられる三義民の処刑場跡です。悪徳領主に逆らった三人の処刑がここで行われたそうです。

きちんと整備された、小さい公園になっています。



石碑が三角形で配置されています。

ここも三角になっています。三義民にかけているのだと思います。

ヤフー天気予報を見たら、今週は雨だらけになっていました。この悪天候がすぎれば空気が乾燥して晴天続きになって、いよいよ写真には適した季節になるのと予想します。そしたらどこに行こうかと考えるのは楽しいものですね。

安房国分寺の裏

安房国分寺で撮った梅です。バックは夏みかんです。

こぶしの花はもうすぐ咲きそうでした。

寺の裏手は

内房線に古びて見えた学校です。

ここは角度によっては菜の花と学校と電車とでいい写真が撮れたのではないかと思いますが、せっかちな私は待っていられません。


千葉県といったらやはり菜の花なのでしょうが、それは南房総の話で、北総ではあまり見ないです。

こんな感じで安房国分寺からでした。



安房国分寺跡

 館山市国分の安房国分寺です。国分寺とは741年(天平13年)に聖武天皇が仏教による国家鎮護のため、当時の日本の各国に建立を命じた寺院。で一国に一つあります。千葉県はもとは下総国、上総国、安房国と三国だったので、市川市国分、市原市惣社とここ館山市国分にあります。縁の地は以前にも載せていますので良かったら見てください。市川 市原 どっちも国分尼寺ですけど。国分尼寺とは聖武天皇の勅願により、国分寺とともに国ごとに建立された尼寺。奈良の法華寺を総国分尼寺とする。そして国分尼寺には尼寺には尼僧10人を置くことも定められた。そうです。

なんと書いてあるのかよく分かりません。

本堂です。

撮ったのは2012年の桜の咲く前で、まだ梅の季節です。

この空き地が国分寺金堂跡です。

三義民の墓もありました。三義民とは簡単に言うとこの地方の悪徳役人に立ち向かった名主3人の事で処刑されてしまいました。その三名のお墓です。


市川、市原と館山とも行きたくて行ったのではなくて、偶然にたどり着くのが私らしいところです。この時もどうした事か、国道128号線が渋滞していて、脇道に逃げたらここだった。という次第です。

館山沖ノ島の手前の謎の建物

 館山市の沖ノ島の入口のほうにこんな休憩所があります。その後ろは何か意味ありげな建物があります。

左は沖ノ島

右は港です。

では建物探索へ。

うーん。誰かが猫の住まいを整備されているようです。そしてお約束?の落書きですね。


ちょっと手の込んだ造りです。


海側からです。

これはなんだろう。この場所ならば、軍事施設の残骸かと思いましたが、犬を散歩させている地元の方に聞いたところ、かつては水産食品工場でだったとの事で数十年前からこのように放置されているそうです。

この日の館山は静かな海でした。

この施設は他のサイトを見ると、軍事施設とする所や軍事施設ではないとするものもあって、正確な正体は分かりません。
以上です。

館山 巴川宮川橋

 前回は不機嫌になり、さてどうしようかと車を出しました。少し下った所に地味すぎる橋がありました。

巴川にかかる宮川橋です。

水の流れる音がしましたので、車をおりました。

ここの写真をしっかり撮りたくなりました。理由はこの堰に人工のごみがなかったからです。千葉県ではこれは珍しい事です。

なんてことない場所をさも、もっもらしく撮るのはいつものことです。

こういった場所で真面目に練習しておけば、肝心な時にはうまく撮れるような気がしますが、思い過ごしかもしれません。


嫌な気分のままよりも、どこでもいいから自分のペースで撮って、後に引きずらないようにするのは、写真を撮るのが嫌いにならない自己流のやり方です。

それにしてもなんと冴えない回でありましょうか。


館山野鳥の森での出来事

 前回の安房神社の隣は館山野鳥の森です。県立の公園です。大きい公園でここには千葉の眺望100選のうちの五箇所があるそうです。そして日本の森林浴の森100選でもあります。そんなすばらしい公園ですが、案内看板を見るとそんなに短いルートではないようで、とりあえずふれあい野鳥館に入りました。

これはジオラマ展示コーナーです。かなり精巧な造りでした。

そして出来事が起こります。この日は祭日で家族連れもいました。私は撮影禁止の張り紙が無いので写真を撮っていました。すると、電気が消えてほぼ視界が無くなりました。なんだ?と動揺していると、ふてぶてしいおっさんが、もう終わりだよ。と言いに来ました。ここで電気を消されるととても危ないのですけど・・・
いや素晴らしい対応をする県立公園ですね。普通は終了のアナウンス放送が流れるものです。この立派な施設で放送が無いとは思えません。これは県の指導なのか、馬鹿なおっさんのやり方なのか定かではありませんが、いい年こいたおっさんの振る舞いではなかったです。ぐずる子供をなだめる親が痛々しかったです。もう終わりだからしょうがないんだよ。帰ろう。と。
これは正式に抗議をすべきではないのか?と思いました。しかしどうも面倒なのでしないでけどね。ただ事実なので書きました。
写真を見るとその時の情景が、いい事も悪い事もリアルに思い出されます。

館山安房神社

 館山市大神宮の安房神社です。大神宮とはこの神社の別称であり、地名になりました。阿波国より渡ってきた忌部氏による創建とされる。そうでその周辺を安房郡と名附けたそうです。安房国の元祖は四国の阿波、現在の徳島県という事ですね。そして安房国一の宮の神社です。

それにしても人里離れた辺鄙な場所に立派な神社があるものだと思いました。


やさしいけど熱血なお父さんが、息子さんにお参りの仕方をちゃんと教えていました。勉強だけではなくて立派な教育だと思いました。


このいちょうの木がよくて相当数撮りますが、どうもうまくいきません。

そんななかで、これが一番ましに撮れました。


とても落ち着いたいい神社だと思いました。


神社に行くと心が落ち着きます。これは日本人だからでありましょうか。白人とか黒人が神社に来てどう思うのか?知りたいけど、知るすべがありません。

館山九重駅

 館山市の内陸の九重駅です。

館山と千倉の間にあります。

駅外観です。


ちょっと小さくて見えないですが、この路線図では稲毛駅から内房線、外房線から大網駅までと久留里線が書いてあります。まじまじと見たら、全部行ったことがありました。私の壮大な旅ももうそろそろ終わりなのかな。と思ったら泣けてきました(嘘です)

駅前はかつては栄えていたのかもしれないです。


九重のすく隣は二子です。まるで相撲部屋みたいだと思いました。

こんな感じの九重駅でした。
大好きな館山からでした。

那古船形駅から那古観音3

 前回からの続きです。とにかく急階段を登ります。

途中からは柴犬しばこが道案内をしてくれました。ちゃんと追いつくのを待ってくれて、また先に行きます。なのに遊ぼうとして手を出すと凄い勢いで逃げていくしばこでした。

やっと上まで来ました。

潮音展望台です。

海の前に和泉式部の供養塚がありました。平安時代の女流歌人で、恋多き女性だったそうです。そして全国各地に墓があるそうです。下に式部夢山道と書いてあったのはこれに由来するのかとここで知った次第です。

見晴らしのいい展望台です。

港です。

どうも逆光に負け気味なので暗くして撮りました。沖ノ島です。

もう疲れてしまったので那古山山頂へは行かずにここで引き返しました。
那古観音終わります。

那古船形駅から那古観音2

 那古船形駅から車では程近い那古観音にやってきました。これは一番下の建物です。

市の天然記念物の大蘇鉄です。この木が一本の根っこからの枝分かれで見事に育っています。

急にいきり立つ那古山です。結構高く見えたし、登りはきつかったけど標高は82.7mです。200m位なのかな?と思っていました。やはり山登りは向いていないです。

お寺へ進みます。

正式には補陀洛山那古寺で通称那古観音だそうです。

この塔が中々良かったのですが、この下手糞写真では伝わりません。

本堂です。寺伝によれば、行基が元正天皇の病気平癒を祈るためこの地を訪れ、千手観世音菩薩を安置して祈願すると、天皇の病気は平癒し、天皇の勅により建てられたのがこの寺であるという。なのだそうです。行基と言う人は千葉県お寺にもいくつかにかかわっているお人でこのブログでも書いた記憶がありますが、どこのお寺かは忘れてしまいました。

本堂からは館山市街と海が見えます。

この上は那古山山頂と潮音台展望台があるので本格的?に山に登りました。

続きます。

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