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印西発作の白鳥

 今回の写真は一年以上前の写真です。大震災の後なのでここの周辺はかなり痛みました。

しかしこのぼろい橋(すいません)何故か大丈夫です。以前にここは危ないのでは?としましたが、あの地震でも壊れないなら見くびっていた私の間違いでした。以前のブログ

この日の主題は全体を写すのではなく、飛んでいる白鳥を狙おうとしました。風の強い日でした。

ですが羽はひろげるけど中々飛んでくれません。

仲間は寝ているのに一羽張り切る白鳥です。

もうちょっとです。

やっと飛んだ!と思えばこんな冴えない写真でした。

どうしたことか仁王立ちで睨まれました。もうここから立ち去ります。すいませんです。

私のブログは千葉県全域が対象ですので、出来る範囲で万遍なく載せていく予定ですが、どうしても載せ残しが多い場所が出てきます。ここ印西と君津が一番載せ残しが多いです。君津は広いし自然が千葉県の中では素晴らしいので多くても当然ですが、印西は道路事情が良いのでつい行ってしまう場所です。そして開発がどんどん進んでいるので、この先どんなになるんだろう?みたいな変化を見たくなります。詳しくは分かりませんが、どうしてここだけはバブル景気のごとくいろんなものが集まるのかちょっと不思議な感じがします。
そして載せ残しが多いなら更新を増やせよ、とも思いますがそうするとこのブログ全体のバランスが崩れる。とか一著前の事を考えてる次第です。

なんか酔っているようです。最近チーズを食べながら飲むのが癖になっています。酒のやまやで売っている外国の臭いチーズです。ちょっと試しで食べてみたら、一通り食べてみたくなりました。そしてほぼ食べてみましたが、私にはするめのほうが酒に合っていました。

では皆様方ごきげんよー。

那古船形駅から那古観音3

 前回からの続きです。とにかく急階段を登ります。

途中からは柴犬しばこが道案内をしてくれました。ちゃんと追いつくのを待ってくれて、また先に行きます。なのに遊ぼうとして手を出すと凄い勢いで逃げていくしばこでした。

やっと上まで来ました。

潮音展望台です。

海の前に和泉式部の供養塚がありました。平安時代の女流歌人で、恋多き女性だったそうです。そして全国各地に墓があるそうです。下に式部夢山道と書いてあったのはこれに由来するのかとここで知った次第です。

見晴らしのいい展望台です。

港です。

どうも逆光に負け気味なので暗くして撮りました。沖ノ島です。

もう疲れてしまったので那古山山頂へは行かずにここで引き返しました。
那古観音終わります。

那古船形駅から那古観音2

 那古船形駅から車では程近い那古観音にやってきました。これは一番下の建物です。

市の天然記念物の大蘇鉄です。この木が一本の根っこからの枝分かれで見事に育っています。

急にいきり立つ那古山です。結構高く見えたし、登りはきつかったけど標高は82.7mです。200m位なのかな?と思っていました。やはり山登りは向いていないです。

お寺へ進みます。

正式には補陀洛山那古寺で通称那古観音だそうです。

この塔が中々良かったのですが、この下手糞写真では伝わりません。

本堂です。寺伝によれば、行基が元正天皇の病気平癒を祈るためこの地を訪れ、千手観世音菩薩を安置して祈願すると、天皇の病気は平癒し、天皇の勅により建てられたのがこの寺であるという。なのだそうです。行基と言う人は千葉県お寺にもいくつかにかかわっているお人でこのブログでも書いた記憶がありますが、どこのお寺かは忘れてしまいました。

本堂からは館山市街と海が見えます。

この上は那古山山頂と潮音台展望台があるので本格的?に山に登りました。

続きます。

那古船形駅から那古観音

 館山市の那古船形駅です。

普通のローカル駅です。


駅前です。

この看板を見るまでは、崖観音を那古観音と言うのだと勘違いしていましたが、那古観音と崖観音は別物だと知りましたので行ってみました。

最近乃木坂69?49?とかのアイドルグループの会いたくなかった?会ってしまったかもしれないとかのミュージックビデオでここの駅が出てくるのを知りました。私が知らなくてもいい話しです。

矢口スーパー堤防から牛久大仏

 印旛郡栄町国道357沿いにこんな小さい公園みたいなものがあります。いつも気にはなっていたのですが、この国道は車の流れが速くて気がつけば通り過ぎていました。

ちゃんと駐車場があります。

スーパー堤防発祥の地の石碑です。

スーパー堤防とは、簡単に言うと堤防の上に町を造るって事ですね。

利根川と筑波山ですが、この日は牛久大仏も見えました。

いつかは牛久大仏にも行ってみたいものです。

それにしてもペンタックスのダブルズームについていた55-300mの望遠レンズの写りはだめです。なにがだめかと言うとぼんやり写ってピントがずれている気がします。それを解消するにはf16まで絞らないとシャープに写りません。普通に撮っていてf16まで絞るってのはまず無いはずです。なのでペンタックスにピント調整に出してみたら、これで正常だと戻ってきました。おまけで付いているレンズの性能はこんなものなのか。と納得させています。ちゃんと撮ろうとするなら高いレンズを買うしかないって事なんでしょうけど、レンズって高いです。レンズでこんな値段がするならレンズキットのカメラを買ったほうが安いってことで、いつも安レンズです。
まるでずれた話をしていました。
今日はどこに行こうか。とりあえず車に乗って気の向くままに春の写真を撮りに行きます。

三重県発二日酔いまでの後悔街道 富士山の展望台

 国道一号線三重県のながら・いび川です。長良川と揖斐川が合流している場所です。

長良川河口堰が見えたので橋を渡ってみました。

山側をみれば雪山です。

千葉県ではこういう山は近くでは見えないですね。

海沿いの河口堰です。


ふと気になった富士山です。ここに来た時には無かったような?

よーく見ると人も乗っているようで展望台のようで、行ってみたいけど日程的にかなり遅れているのでここは我慢です。

あとで調べたら、なばなの里なる植物園でした。誤字ではなくばななの里じゃなくてなばなの里です。ここは冬のイルミネーションが見事なんだそうです。
富士山の展望台は高さ45メートルまで上昇し、最頂部で展望台が1回転し360度の景色を堪能できる。 四季を通じ美しい「なばなの里」はもちろん、街の夜景(名古屋・桑名・伊勢湾等)を楽しめる乗り物。なのだそうです。昇降する展望台なのでここにきた時には無かったわけですね。
ネーミングも富士山もユーモアがあって気に入りました。今度はここに行きたいです。ってそんなに簡単に行ける場所では無いです。残念。
冬に行った徳島県までの旅で通った各県を一つだけでも載せていこうか、そけとも早く乗せないとまた季節はずれになってしまう若葉の写真をやるか、そんなの無視して思いつきで行こうかと思案です。

法華崎遊歩道と袈裟掛けの松の碑2

 前回からの続きです。小さな港のそばにこの看板がありました。日蓮聖人けさかけの松の碑と書かれています。

看板の通りに進めば北総ではあまり見ない背の高い笹のトンネルです。どうやらここを潜っていくようです。

トンネルの先は道が無い。そしてどこに進めばいいのか分かりません。とにかく山道を登ります。

階段があったのでここでいいのだろうとしたら

また道の無い山を登ります。ちょっと分かりづらいですが、道の片側はいつも崖でこれで落ちたらもうだめだろうな。と言う道を進みます。ここでこの時の感情が蘇ります。どうしてサンダル履きでこんな所にいるのか?何故に無理をしているのか?観光化も看板を出すならもうちょっと整備しろよ!
そして初めてかものカメラたすき掛けををしました。とにかく道が無いし、コケで滑るし、崖なので自分とカメラを守る為です。どうして今までたすき掛けをしたこと無いのかといえば、カメラをはじめる前にそのようなおじさん達を見て、あくまでも個人的にかっこ悪いと思っていたのがいまだに残っているからです。かと言って自分がかっこいいわけではないです。また苦情が来そうですがあくまでも私一人の考えですのでお許しを下さい。ところでサンダルをミュールとも言うようですが、私のは本当のサンダルです。健康なサンダルです。

なにか石碑がありました。実はこの時二日酔いで、集中力も無くなんと書いてあるのか分かりません。

その先に石碑が見えました。

やっと日蓮聖人けさかけ松の碑がありました。

石碑がありました。日蓮上人が布教のため鎌倉に渡る際、海上の安全と法華教が広まることを祈願するため法華崎の見晴らしの良いところに上り着ていた袈裟をそばの松の木にかけました。なのだそうですけど、その松はもう無いようです。

人が登れるのはここまでのようです。木々の隙間から海が見えました。本当に隙間でやっとで撮っている感じです。

逢島です。

水のきれいさはよく見えます。

本当ならば苦労して登ってきて、たどり着いたら青い海!で大満足なはずですが帰りも同じ道を通らねばならないので気が重かったです。なんとか無事に下に戻ったのですけど、もう疲れ果てて遊歩道はまだあるらしいのですが休みながら引き返しました。体調管理をしておかないとこんな時に無理がきかなくなるものだと実感した場所でした。

法華崎遊歩道と袈裟掛け松の碑

 前回の勝山海岸からほとんど隣の印象でいましたが、地図でみれば相当離れていて続きでやるには不自然なので、切り離して法華崎と袈裟掛をセットで行きます。
意識も無く?たどり着いたるは南無谷海岸です。その左端にこんなトンネルがありました。

法華崎遊歩道です。

他の方のサイトを見たら、日本最短のトンネルではないか?とありました。自然のものなのか人造のものか定かではありませんが、どうせなら最短のトンネルとして売り出せばいいと思います。観光地とはいかがわしく、またがっかりもするものです。

手前が船虫島、奥が雀島です。

遊歩道ですが、海が荒れていれば危険な場所です。

水はきれいでした。

ここからは富士山も良く見えるそうです。

逢島のほうです。

歩道の上は急勾配の山です。

枯れた松が一本せり出していたので狙って撮ったのですが、なんてこと無い写真です。

岬をを過ぎて豊岡海岸のほうに出れば小さい港がありました。

続きます。

鋸南町勝山海岸

以前にもここを載せていて大六海岸としていますが、地図で見ると勝山海岸となっています。よく分からないので勝山海岸と言う事にしておきます。
ここは相州石橋山の合戦に破れた源頼朝が小舟で上陸した場所だそうです。 

左側は大黒山です。

これは港のほうです。

のこぎり山のほう。

亀ヶ崎です。無人島です。

手前が傾城島、大きいのが浮島で穴の開いたのが大ぼっけだと思います。

なんとなくplフィルターをつけたら光の反射が違いました。

※後で間違いに気づき、タイトルを訂正しました。





マザー牧場に行くならここもいいですよ。九十九谷

 千葉県のレジャースポットといえばマザー牧場は有名ですよね。その同じ鹿野山にこの九十九谷があります。こんなちょっと千葉県離れ?した見晴らしのいい場所です。駐車場も無料なので気軽に立ち寄るのも良いと思います。

霧とかもやがかかっていることも多いです。

だけど運がいいと雲海が見られますが、これは中々見られません。私は20回位行って一回しか見たことがありません。

ここから未掲載の昨年の秋の写真になります。昨年の晩秋です。
この日は多くの人がカメラを持って来ていました。寒い夜明けなのに皆さん気合が入っています。私もですけど。こんな混雑した場所は行きませんです。

なので崖上の展望台に登ります。ここは全景を撮るとどうしても電線が写ってしまうので人気がありませんが、そうじゃない違うんだとか言いたくなります。

やはり一人もいません。私の三脚がいるのみです。

全景を撮ろうとするからいけないのであり、望遠で部分を撮れば電線は入りません。

一見雲海に見えますが、実は方々で焚き火の煙が上がっています。

偽雲海を利用して、それっぽく撮ります。

焚き火だけではなくてやや霞もあった日ですが、望遠レンズでアップにすれば圧縮効果で見た目とは違った写真になりました。

わざとらしく紫にしてみました。

普通に撮ればこんな日でした。

一時間半も一人で撮っていたら、三人組の方がメインの場所で撮り終え、ちょっとあっちも行ってみようか。みたいな感じで上がってきました。やっと一人仲間はずれからの開放です。

寒い時期の早朝は三脚で撮影する人が多いですが、昼間ならば気楽に立ち寄れる場所だと思います。

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