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久留里 田丸の水

 久留里鉄道を一駅ごとに見た時に、一か所だけ寄り道をしました。この井戸です。久留里街道沿いにありました。銘水と書かれています。

田丸の水です。久留里一番地の田丸家からの引き水なんだそうです。

君津市久留里地区は千葉県では唯一、名水平成の百選に選ばれている水質の良い所です。

この時は暑くどんよりとした日でここの水はとても美味しく感じました。

富津市金谷で猪を見つけた。

 昨年九月のとある日の金谷です。

どうした事か釣具屋さんの前に猪がいました。ところでどうして子猪をうり坊と言うか知ってましたか?私は知らなかったので調べてみました。この縞模様がしま瓜に似ているところからきているそうです。この縞模様が保護色となるそうです。生後四カ月くらいで消えるそうです。

なぜ店先で飼われていたのでしょうか。可愛いのも今のうちですぐに大きくなって大変だと思うのですけど。

店の方を見てぶーぶーと言っています。お腹が減っておねだりしているのだと思います。それにしても鳴き声は豚そのもので可愛くはないです。

と今回はこんな感じです。

東庄 下総橘駅近くの時計台。

 成田線下総橘駅です。今回の写真は夜で手持ちなのでiso3200とか6400で撮ったものなので画像は酷いです。

駅前です。この鉄道は寂れている駅が多いです。

駅からほど近い国道356線の星宮神社と石出小学校の門の間に何やら由緒ありげな時計があります。

歴史がありそうですが詳細不明です。

何かの紋があります。

石出(ここの地名)青年団建設と書いてあります。文字が逆から書いてあると言う事は結構古いものですね。

創立十周年記念と書かれています。青年団の十周年でこんな立派な時計台を立てて、今でも電球を付けていて、時計も動いているのは凄い事です。
この時計台はミステリアスな感じがして良かったです。

さて自分で見ると高感度撮影のせいで荒れた画像ですが、ブログで使うとそんなに目立たなくなります。かと言ってばれないからと高感度を積極的には使いません。いつもはそのカメラの最低感度で撮ってぶれるようなら三脚を使います。しかしどうも三脚を使うのがはばかられるような時は仕方なく高感度にします。

まだ続ける載せもれシリーズです。

新撰組流山本陣跡

 流鉄流山線流山駅の近くにある新撰組の本陣跡です。



この造り酒屋に駐留していた新撰組局長近藤勇は官軍に対して自首して板橋宿にて処刑されたそうです。

造り酒屋には今でも誠の文字。そして見学してもいいですか?と聞いたら見事に断られました。無残。

ここは江戸川正宗の醸造元のようです。今度飲んでみます。

顔出し看板もありました。

今回の写真は一昨年2010年8月の流山線を見た時のものです。古くても載せるべき所だと思いました。




船橋若松の雲。

 こんな冬の長雨と雪にはこんなのもいいかもしれません。
真夏の雲です。撮ったのは船橋の若松です。ちょっとカメラの比較もします。
パナソニックg1の写真です。青が濃く出ます。

ペンタックスkrのです。ちょっとライト?な感じです。

濃い青を出すならg1のほうがいいですが、白とびしやすいので意図的に暗くとるせいもあります。krの方が白とび、黒潰れに強いのでそんなに暗くはしません。と若松とは何も関係ない話をしつつもう一枚。g1のです。暗くするのにplフィルターもつけて暗くして白とびを防いで居ます。それてもややとび気味です。

今回も何の意味も無く更新です。早くいい天気になるといいです。

佐倉市臼井サージタンク

 佐倉街道沿い臼井にあるサージタンクです。ちゃんと名称の看板があるのでいい加減な名前を考えなくてもいいので助かります。jfe(川鉄と日本鋼管の合併の会社)スチールのものでした。

タンクと言うからにはこれの事を言っているのだと思いますが、

ここはタワーが目立ちます。佐倉では羽鳥の高架水槽と双璧をなすかと思います。

木と二階建の屋根との高さ比較用の一枚です。

銀のタワーと朱色の螺旋階段がとてもきれいだと思いました。

この写真はペンタのkrのものです。青が青として出るのですが、パナg1で撮ると青を通り越して紺色に近い色になる場面です。ここではg1にして過剰な位の青空を強調すると締りがあったと思います。こうしてその場面にあったカメラを使うとより写真をとるのに飽きが無くなる次第です。そして私はまたもやカメラを買いました。この話は近々します。と話は飛んでいますがサージタンクからでした。

九十九里町 龍宮大橋

 昨年の春に八街に行ったのですけど、その時に九十九里にも行きたくなってカーナビでどこかいい所はないのかと探せば龍宮大橋なる見逃せない橋を発見しました。

作田川にかかる橋です。

参った。やられたと思いました。何か言われがあるのかもしれませんが、この橋だけを見たら龍宮とは程遠いです。

下流には九十九里ビーチライン(と言う名の旧道)からも見えるこの橋があって、実はこの橋を龍宮橋と言うのだろうと予想してました。

そしたらこれはなかよし橋でした。

この変わった橋はなんと歩道の橋でした。

この場所は海から500mなのですけど

まだ海の蟹がいました。写真ではよく分かりませんが、甲羅が五センチ位の結構大きい蟹が逃げ遅れて私の遊び相手になりました。

そしてそんな場所のすぐ隣は水田です。なのでここの辺りは田んぼに海の蟹がいたりします。何てこと無いのかもしれませんが、私には不思議な感じがしました。

何故か季節外れの写真を載せている一月ですが、まだ続けます。この機会に少しでも載せ残しを減らします。



いすみ 行元寺

 いすみ市萩原の行元寺(ぎょうがんじ)です。天台宗のお寺です。、江戸時代には江戸幕府から朱印状を与えられていた、由緒あるお寺です。
東頭山無量寿院行元寺は、嘉祥2年(849)慈覚大師円仁によって 伊東大山(現夷隅郡大多喜町伊藤)に草創されました。そうです。
そして、天正14年(1586)6月に現在地に 移築して偉容を誇るに至ります。 だそうです。
とても感じのいい道だと思いました。

しかし房総ではいささか説明過多自慢過多の寺院が多い気がしますが、ここもそうでした。


それよりもこの道が個人的には気に入りました。

このような地層を削って造られています。

山門も見事です。

本堂です。この時は北斎、広重、伊八の展示会が行われていたようですが、中には多くの人がいました。私は遠慮して入りませんでしたので詳細は不明です。

色々と見どころのあるお寺でした。かなり省略していますけど。
多くの方が房総の天台宗の拠点のこのお寺を取り上げています。それではただの観光案内になってしまうので、ここは私の下らなくて独特の視点も入れておきます。成田の明治神宮にもあったこのお方のお札です。このお方の写真を撮る前にもかなりの数を見ています。こんなになるなら全部撮っておけば良かったかなと思います。もしもご本人が実際に行ってお札を貼っているならば、私は後追いで負けています。と独りよがりはここまでにしましょう。

最後に一枚。日本一の木鼻(きばな)日本一の美の唐獅子と漠なのだそうですが、よく分かりません。そして今気が付きました。手ぶれしています。失敗作です。

いつものようにまとまりの無いブログですが、本当に久しぶりのいすみ市です。千葉県全部の市町村を10回は載せると言ってしまった以上、気にはなっていたので昨年秋の初めに行ってきました。ちょっと遅くなって暗い写真になってしまいました。しかし本当は下手だけど思い出の写真を隠しているいすみ市です。気が乗れば載せていきます。
うーん何を言っているのか・・・・。お許しをお願いします。





習志野 美籾本郷公園から桜

習志野市美籾本郷公園からです。当然ですが今現在桜が咲いているのではないです。去年の春の写真です。溜まっている載せ残しの写真をアップしている次第です。

桜の咲く頃っていい季節です。

この時は薄曇りだったので空が白くなってしまいました。青空だったらうまく撮れたとか言い訳をしておきます。

こういう水のある公園は好きです。

これで人が少なければ本当にお気に入りの公園なのですが、随分と混雑した?公園でした。そういえばここの隣の田んぼではほたるが見れるそうです。

印西牧の原公園 富士山見えず。

 以前にも載せている印西牧の原公園からです。富士山が撮りたくて何度も行っていますが、この日はだめでした。ほとんど晴れているのに富士山の方向に雲があります。

富士が見えないならば夕焼けを強調するべきかと思いますが、目に見えなくてもたまには写っている時ががあるので明るめに撮りましたがやっぱり写って無かったです。ようは失敗です。

それならばと夜景写真に切り替えです。

ホワイトバランスを変えました。

ちょっとアップにしてちょっとしゃれた橋を強調します。

いつの日かここで富士山を撮るんだと、空回りしています。でも富士山が無くとも夜景らしきものが撮れるのでそんなにがっかりはしないです。九十九谷のくすんだ時に比べればここはいいです。九十九谷ときたら合計20回は行っているのに満足したのは一回きりです。といつものように話が脱線しているようです。それではー!この時期は海に行くと空も海もきれいに写りますので、寒いけど頑張って撮ってこようかと思います。


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